生かされてる医学 ― 爽やか指数と不快指数から、いまの自分を知る
横軸が「不快指数」、縦軸が「爽やか指数」です。破線の50点が4タイプの境界です。
爽やか指数が50点以上、不快指数が50点以下。生命力や充実感が高まり、生きている実感があり、心身のエネルギーが比較的よく調和している状態です。
爽やか指数も不快指数も50点以上。エネルギーはありますが、その時々の気分で爽快さと不快さが強く出たり入れ替わったりしやすい状態です。
爽やか指数も不快指数も50点以下。爽やかでも不快でもない一方、生命力や充実感が低下し、無気力・無感動・無関心になりやすい状態です。
爽やか指数が50点以下、不快指数が50点以上。不満や不安、いらだちなどが表面に出やすく、心身のエネルギーが不完全燃焼を起こしている状態です。