日々の講義 2017年10月・11月

2017年12月27日(水) 10:44
 「自分の性格を変えたい。」と思う人がたくさんいます。それは、「仮面さん」になることです。「どのような性格が良いのですか?」とよく聞かれます。それも、「仮面さん」になることです。「滝に打たれて石になる」、丹田呼吸法で、日本人が好きな境涯です。しかし、それも「仮面さん」になることです。「強くなる、動じない人間になる、逞しくなる」、皆同じです。
 「仮面さん」になれば、長所を失います。長所は短所であり、短所は必ず長所です。充実感が高い時には長所になり、充実感が低下すると短所になります。
 例えば、E(人の評価を気にする子供 ) は、充実感が低下すると不安が強くなり、自信のない嫌な面がでます。しかし充実感が高くなると不安は消えて、人の不安を理解してあげられる能力になります。Eを切捨てたら、この長所を失い、人の気持を理解できない人になります。
 また、「仮面さん」は、他人の性格を演じるので、常に過緊張の状態が続き、自律神経失調症になります。さらに悲しいことは、自分の本心を抑えたり、割り切って生きていますので、自分の本心がわからなくなります。生きている実感の喪失が起こります。「仮面さん」は、自滅のシナリオです。
 そして、最後に、子供に対する影響があります。子供の不安を理解してあげられない上に、強く生きることをメッセージとして与えることになり、ひどい場合は、新型ストレスの状態にある子供を追い込んでしまいます。
 このように「仮面さん」は大変問題を抱えていますので、「仮面さん」を見抜き、「仮面さん」の診断をできるようになりましょう。「本当の自分のための心療内科」 http://www.ikasareteruigaku.org/shinryo/ の現代人の心の分析法 のところに、「仮面さんを見抜こう」という動画がありますのでご覧下さい。

2017年12月18日(月) 15:00
 さまざまなストレスや悩みや苦しみがあります。それをどのようにして解決していくのかということです。原因となっていることは、仕事がうまくいかない、職場の人間関係が苦痛であるというような場合、家庭の人間関係や、特に子供についての心配がある場合、あるいは人生に希望が持てない、生きる意味がわからない、虚しいというよう場合など、色々なことがあると思います。
 その時苦しんでいる自分は、不安な自分か、不満な自分か、傷つく自分か、虚しい自分かを見ていきます。つまり、問題は、不安なのか、不満なのか、傷つくことなのか、虚しいことなのかです。
 まず今日は不安の場合を見ていきましょう。不安を解消するために、愛と存在価値とご飯を社会に求めます。愛と存在価値とご飯が得られれば、不安は消えます。ただ、人間の社会は比較と競争社会ですから、愛と存在価値とご飯は常に得られるとは限りません。得られなければ、不安は深まります。不安が強くなれば、より一層競争社会の中で愛と存在価値とご飯を得ようとして、悪循環に落ちていきます。ひどい時には、本当に仕事ができなくなって、うつ病や休職に追い込まれることも起こります。
 この不安を解決するためには、生かされてる医学である必要はありません。さまざまな方法がありますので、それらの方法を実践してみて下さい。さまざまな方法では効果がなかった場合、何とか支えなければなりません。そのために、生かされてる医学を作ってきました。勿論、さまざまな方法で効果が得られなかった場合、生かされてる医学でも効果が得られないかもしれません。
  ただ、このフェイスブックに書いた多くの文章をお読みいただいて、はっきりとは分からなくても、何か希望を感じられた人、ほんの少しでも安らぎや喜びを感じられた人なら効果が得られるかもしれません。試してみる価値はあるかもしれません。

2017年12月15日(金) 21:31
 「過去が、現在を支配し、未来を作っている」、心の時間軸です。過去の殆どは性格です。つまり「性格が、現在を支配し、未来を作っている」のです。 本心は性格の奥にあります。性格という古くて厚い衣装に覆われています。もし、本心を知りたいということであれば、性格から自由にならないかぎり、本心はわかりません。
 ではどうして性格から自由になれるのでしょう。どうすれば過去から開放されるのでしょう。どんなに考えても、考えることは過去の経験や学んだことで考えているのでやはり過去です。過去からは出られません。 ここに生かされてる医学の意味があるのです。性格を知るだけならいくつもの本や研究があるので、生かされてる医学である必要はありません。しかし、性格から自由になるためには、生かされてる医学が必要です。フェイスブックで延々と書き続けているのはそのためです。

2017年12月15日(金) 10:55
 私たちは、古くて厚い衣装を沢山着込んでいます。性格です。性格によって過去に支配されています。過去からは、容易には自由になることはできません。何もしなければ、性格のままで人生が終わります。方法が必要です。頭をカラッポにする丹田呼吸法と生かされてる医学的事実の世界です。
 性格から自由になれば、大きな生命の世界の中で医学的に生かされていて、すでに本当の自分です。 本当の自分と性格とは違います。人間は白紙の状態で生まれてきます。性格は作られたものです。特に、小さい時の親との関係でできています。小さな時の親との関係でできた性格は、骨の髄まで入っていて、まさに古くて厚い衣装になっています。
 性格について書かれた本や研究はたくさんありますので、性格について知るだけなら、生かされてる医学は必要ないかもしれません。生かされてる医学が本当に必要なのか、必要だとすれば、それはどの点なのか。生かされてる医学サポート倶楽部では、そのようなことを学んでいただいています。

2017年12月10日(日) 17:02
 性格分析のEの原因は「自分で生きてる病」です 性格グラフで、E(人の評価を気にする子供)が高い場合は、不安を強く感じます。物の感じ方、考え方が常に不安に支配されています。何をするにも、不安を減らすことが目的になります。自己防衛ばかりになります。なぜ、不安が高くなったのでしょうか? 原因があるはずです。それを明らかにしましょう。
  原因を明らかにするために自分分析を使います。NOTWKS(ノットワックス)の6つの自分の中で、不安を感じているのは、どの自分かを見ていきます。 Nは、愛や優しさが欲しい自分です。嫌われるのではないか、捨てられるのではないかと常に不安になります。 Oは、衣食住と身の安全を心配する自分です。仕事ができなくなってご飯が食べられなくなるのではないかと常に心配です。不安です。 Tは、快楽したい自分です。快楽できない場合は普通は不満の方ですが、不安を感じやすい人では、快楽できなくなることも不安と感じるでしょう。 Wは、自由でいたい自分です。自由も束縛されれば不満となるのが普通と思われるでしょうが、不安な人は自由を奪われるのも耐え難い不安です。 Kは、自分の存在価値を人に認めさせたい自分です。プライドの自分です。競争社会で常に自分の存在価値を人に認めさせるのは無理なことです。存在価値を失うのではないか、馬鹿にされるのではないか、プライドを傷つけられるのではないかと、常に不安になります。 Sは、人の笑顔が見たい自分です。愛する人や大事な人が苦しんだり辛いことになるのではないかと心配です。常に不安です。
  こうしてどの自分が不安を感じているかを明らかにしていきます。幾つもの自分が加わっていることが多いでしょう。 この不安は、社会の中でNOTWKS(ノットワックス)を満たそうとするところから来ます。社会は、比較と競争の社会だからです。終わることのない不安、際限のない不安になります。
  しかし、それは表面的なことです。現代人は、自分で生きていると思っています。大きな生命の世界の中で、素晴らしい法則と美しい調和によって生かされていることが分かりません。大きな生命の世界から切り離されています。「自分で生きてる病」です。そのために、孤立と孤独と死の不安に脅かされています。根源的な不安です。 孤立と孤独と死の不安という根源的な不安を解決するためには社会しかありません。社会の中で愛と存在価値とご飯を得るための手段が、NOTWKS(ノットワックス)です。しかし競争社会の中でNOTWKS(ノットワックス)を成功させ続けることは無理です。かえって不安を増強することになっていきます。
  例えば、Kは、根源的な不安に支配されているとは知りませんから、社会の中で自分の存在価値を人に認めさせることで解決しようとします。しかし成功し続けることはできません。Kの不安が強くなります。不安が強くなればなるほど自分の存在価値を認めさそうとします。しかし逆効果です。自滅のシナリオになっていきます。 このように性格分析のE(不安)を、社会適応で解消しようとしてもむしろ悪化するのです。まして、切り捨てたり、自己説得したり、自己正当化することは「仮面さん」になることです。漠然とした不安が背後から迫ります。 根源的な不安を解決しなければなりません。「自分で生きてる病」を解決しなければなりません。

2017年12月7日(木) 9:34
 現代人は孤立と孤独と死の不安に苦しんでいます。自我に目覚めたことと競争社会のために、孤立と孤独は深まります。社会しか知らないために、社会の中で生きる意味を求めて虚無感もきます。命を自分で守ろうとしますが、灰になってお終いです。 孤立と孤独と死の不安は、何処にいても、何をしていても、はっきりとはしない漠然とした不安となって襲ってきて、生命力と充実感を蝕みます。根源的な不安と呼んでいます。大人はある程度は耐えられたとしても、子供たちの柔和な心への影響は心配です。
 しかし、それは自分で生きていると思っていることから起こることです。自分で、自分の存在価値と命を守らなければならないと思うことから起こっています。実存するものではありません。「自分で生きてる病」の症状に過ぎません。

2017年12月4日(月) 8:59
 殆どの人は、自分で生きていると思っています。自分で生きていると思っていると、自分の存在価値と衣食住は、自分で得なければなりません。 使えるものは、社会しかありません。頼れるものも、社会しかありません。ですから、社会の評価は、決定的に大事なものになります。社会の評価を失えば、自分の存在価値も衣食住も得られなくなります。 しかし、社会は、比較と競争です。比較と競争の中で、不安と不満になり、自我が傷つきます。 比較と競争は、際限がなく、しかも、それに勝たなければ、自分の存在価値と衣食住が得られません。これは、際限のない、悩みであり苦しみです。

2017年12月1日(金) 12:46
 「自分で生きてる病」は、心の問題と思っておられると思いますが、そうではありません。身体の病気にも多大なる影響を及ぼしています。 高血圧、糖尿病、がん、心筋梗塞、脳卒中などは生活習慣病です。発病するかどうかは、「遺伝因子+環境因子」で決まります。遺伝などの身体的素因が原因ですが、環境が良好であれば発症しません。環境の最大のものは生活習慣で、悪化する原因はストレスです。
  例えば、「糖尿病は、身体の病気ですか、心の病気ですか?」と聞かれれば、当然、身体の病気です。しかし、肥満型の糖尿病は、減量すれば殆どが正常化します。治療はまずは減量です。 では肥満の原因は何でしょう。それはストレスです。ストレスの発散のために過食やお酒を必要としています。また、ストレスのために無気力になり運動もできなくなっています。心の解決が必要です。治療の面から見れば、肥満型の糖尿病は心身症なのです。
 では、そのストレスの原因は何でしょうか。大きなストレス、小さなストレスと沢山ありますが、その根底には、不安な自分、不満な自分、傷つく自分がいます。なぜそうなったのでしょう。 殆どの人は、自分で生きていると思い込んでいますから、大きな生命の世界の中で、素晴らしい法則と美しい調和によって生かされていることを知ることはできません。大きな生命の世界と切り離されて、生きる場は人間の社会しかありません。社会は比較と競争であり、そこで愛と存在価値とご飯を得なければなりません。絶え間のないストレスです。 この延々と続くストレスが、心だけではなく身体も悪化させ、さらに自分だけではなく子供たちにも影響を及ぼすことを考えると、「自分で生きてる病」はやはり深刻です。
  一時しのぎ程度のストレスの解消法はたくさんありますし、あまり深刻に考えたくない人も多いです。確かに、深刻に考えれば余計ストレスになりますから、まあまあで良いかもしれません。 ただ、「それでは嫌だ、心も身体も、自分も子供たちもすっきりと喜んで生きたい。」という人がおられれば、「自分で生きてる病」を理解して、根本解決へと進みましょう。 生かされてる医学的事実の理解と、現代人の心の分析法 ( 性格分析、新型ストレス、本心の分析 ) とゼロ体験 ( 頭をカラッポにする丹田呼吸法とファースティング ) があれば、誰だって喜んで生きれます。

2017年11月29日(水) 9:04
 「自分で生きてる病」の恐ろしさを理解してください。特に、子供のことで心配されているお父さん、お母さんには是非この問題の深刻さを考えていただきたいと思います。
  殆どの人は、自分で生きていると思い込んでいます。大きな生命の世界によって生かされていることが分かりません。大きな生命の世界から切り離されています。「自分で生きてる病」の人には、社会しかありません。 社会の中で愛と存在価値とご飯を得るためには、社会適応しなければなりません。社会適応するには、「自分を生きたい自分」を抑えなければなりません。自分を生きたい自分は窒息します。窒息は嫌です。 でも、社会適応はしなければなりません。しかも社会適応は競争ですから、勝ち続けることはできません。この終わることのない葛藤の中で、徐々に生命力と充実感を失い、自分を生きることも社会適応もできない諦めの状態に落ちていきます。無気力、無感動化していきます。新型ストレスの第3の自分の状態です。
  親が「自分で生きてる病」であれば、子供も「自分で生きてる病」にならざるを得ません。親も子も不幸に追い込んでいきます。 そして、なによりも「自分で生きてる病」は事実ではないのです。「自分で生きているのか、生かされて生きているのか、医学的事実はどちらですか?」と、繰り返し問い続けてください。繰り返し続けていくと、不思議な事に雰囲気が変わってきます。なんとなく安心感が感じられてきます。さらに続けていくと、ふとした喜びや優しさも感じられてきます。なんとなく現実も変わってきます。簡単なことのようですが、これは人生の根本の問題だからです。

2017年11月28日(火) 11:31
 頭をカラッポにする丹田呼吸法を毎日是非実践しましょう。頭の中に不安や不満や傷ついた自分が一杯詰まっている状態では、目の前に生かされてる医学的事実の素晴らしい世界が広がっていても見えないからです。自分が事実として素晴らしい存在として生かされていても、気がつかないからです。 頭をカラッポにする丹田呼吸法によるゼロ体験がなんとしても必要です。しかも、丹田呼吸法は、人も環境も何も変える必要がありません。自分だけでできます。こんな素晴らしい方法を私たちは持っています。これは東洋の無の文化です。坐禅の呼吸法を、心身医学の方法にしたものです。

2017年11月27日(月) 13:40
 殆どの人が、自分で生きていると思っています。「自分で生きてる病」と呼んでいます。「自分で生きてる病」は、とても苦しいです。大きな生命の世界と切り離されます。競争社会の中で、愛と存在価値とご飯を得なければなりません。孤立と孤独に陥ります。 しかし、「自分で生きてる病」はとても変です。事実ではないからです。
 私達は1個の受精卵から出発して、60兆個の細胞で生きています。数えるとしたら、どのぐらいの時間がかかるのでしょう? 顕微鏡を見ながら、頭の先から1秒間に5個づつ数えます。食べないで寝ないで数えたとして、100年を4千回かかります。しかも1個の細胞は小宇宙です。素晴らしい法則と美しい調和とかぎりない優しさで生かされています。 「自分で生きてる病」は、自分だけではなく、子供たちにもすこぶる大きな影響を及ぼしています。生命力と充実感を奪っています。早く、事実ではない「自分で生きてる病」から脱出しましょう。

2017年11月20日(月) 13:06
 プライドは辛いものです。苦しいものです。どれだけプライドのために、人生をトゲトゲしいもの、嫌なもの、暗いものにしてきたことか! プライドは、人に自分の価値を認めさそうとする自分です。常に人の上にいることはできません。いずれ挫折が来ます。 「プライドがなければ、どれだけ楽だろう!」。それなら楽になりましょう。
 存在価値を社会の評価で得るやり方がプライドです。しかし社会はご飯を得るための場所です。しかも競争社会です。プライドを得るためにも苦しいですし、得られなければもっと苦しいです。 解決は本当の存在価値を得れば良いのです。本当の存在価値は、生かされてる医学的事実から来ます。何もなくても、あなたは素晴らしいのです。

2017年11月19日(日) 16:28
「自分で生きてる病」の恐ろしさを理解してください。自分で生きていると思いこんでいますから、大きな生命の世界によって生かされていることが分かりません。愛と存在価値とご飯を社会から得るしかありません。比較と競争と弱肉強食の社会で、それらを得ることは無理です。得られたとしても一時的であり、条件付きです。失う不安に常にさいなまされます。不安と不満と傷つく自分になっていきます。なによりも「自分で生きてる病」は事実ではありません。「自分で生きているのか、生かされて生きているのか、事実はどちらですか?」、それだけのことです。現実を変える必要も、実害もありません。

2017年11月19日(日) 10:06
殆どの人は、自分で生きていると思っています。それは100%事実ではありません。私たちは60兆個の細胞で生きていますが、1個と言えども自分で増やしていません。心臓は一日に10万回動いていますが、一回と言えども自分で動かしていません。太陽も酸素も水も自分で作っていません。自分で生きていると思っているのは、100%妄想です。「自分で生きてる病」と言っています。しかもこの妄想は甚大な実害をもたらしています。 色々な問題がありますが、根本は、愛と存在価値とご飯の問題です。それを社会で獲得するのか、大きな生命の世界からもらうかです。社会は比較と競争ですから、延々と続く苦難です。一方、事実を見れば明白です。大きな生命の世界からは、既にもらっています。「自分で生きてる病」は、延々と続く苦難の道です。わずか100年足らずの命しか貰っていない私たちが、苦難の道を行くのはまさに悪夢です。自分だけではなく、子供達にもこの悪夢を与えています。これは本当に辛いです。 顕微鏡を自由に使えるようになったのは、約150年前からです。私たちは誰でも自分の目で事実を見ることができます。事実を見て、「自分で生きてる病」から早く脱出しましょう。悪夢から覚めて、自由で優しい世界を生きましょう。

2017年11月18日(土) 8:42
人生を諦めている人が多いです。新型ストレスが原因です。自分を生きたい自分が大きく育っていますが、社会適応は必要です。自分を生きることを優先すれば社会適応ができません。社会適応を優先すれば自分を生きられません。この矛盾が果なく続き、心身相関が悪化し、無気力、無感動になっていきます。 新型ストレスでは、「自分を生きたい自分」を第1の自分、「社会適応しようとする自分」を第2の自分、第1の自分と第2の自分の葛藤の結果、「諦めている自分」を第3の自分としています。今の自分は、どの自分かを当てはめます。しかたがない、人生はこんなもの、現実は現実などは、みんな第3の自分です。 特に若い世代の新型ストレスが問題です。日本の15歳から29歳までの若者の10%、170万人がニートであり、32万人は「ひきこもり」状態だということです。さらに、35~59歳の“中年ニート”は123万人ということです。その殆どは、「自分を生きたい自分」と「社会適応しようとする自分」との葛藤による新型ストレスだと思います。

2017年11月17日(金) 11:14
私たちの問題は、結局は愛と存在価値とご飯の問題です。さまざまな悩みや苦しみがありますが、大きくても小さくても、その根底にあるものは、愛と存在価値とご飯の問題です。それらをいかにして得るのかという問題です。 私たちはそれらを社会の中で得ようとしています。それは一般的であり、当たり前であり、常識です。しかし、社会は、比較と競争です。弱肉強食です。当然のことで行き詰まり苦しむことになります。事実はどうでしょうか。私たちを生かしてくれているのは大きな生命の世界です。既に愛と存在価値とご飯はもらっています。

2017年11月15日(水) 21:51
先日の小鳥の写真は大変かわいいと多くの人が言ってくれました。撮った私も嬉しかったです。ただ、すずめと思っている人が多かったようです。実際にはかなり大きな鳥で、調べてみると「ほうじろ」でした。この鳥を見ていても、常に動き回り、なかなか写真を撮らしてくれません。しかも一つひとつの動きが適確です。大きな生命の世界の多様性は実に素晴らしいです。 一方人間の世界では、自信を持てない人が多くいます。自信がなくなることはとっても辛いことです。不安と不満と、なによりも傷つく自分になります。暗い人生になります。「もっと生き生きと生きたい。自由に喜んで生きたい。楽しく優しく生きたい!」と思っても、何もできません。社会的存在価値が唯一だと思っているかぎり、そこから出ることができません。大きな生命の世界における本当の存在価値を実感しましょう。

2017年11月12日(日) 18:47
引きこもりの子供の多くは新型ストレスと思います。自分を生きたい自分にとって、社会適応の能力を身に付けることは自分を抑えることですから意欲が無くなります。自分を生きることは1人になることで怖いですし、そもそも方法が存在しません。どちらの能力も付かないまま歳をとります。歳をとるほど傷つく自分になり外へ出て行けなくなります。大変深刻です。お父さん、お母さんが、社会適応が良いと思っているかぎり子供を追い込むことになります。「解決は、お父さん、お母さんがYuの子になることです。」と、いつも言っています。状態が良くなっている人が増えています。

2017年11月12日(日) 15:37
社会は比較と競争と弱肉強食です。その中で愛と存在価値とご飯を獲得しようとするから、果てしない苦痛が起こり、ひどいときには、自滅します。Yuの子になれば、既に愛と存在価値とご飯はYuからもらっています。社会の分業に自分の持てる能力で参加できます。優しく生きて周りの人も幸せになれる生き方が可能になります。Yuの子に至る方法が生かされてる医学のトレーニングです。心の分析法と生かされてる医学的事実とゼロ体験です。

2017年11月12日(日) 15:03
誰だって本当の自分になることだけはできます。ただ、分厚くて古い性格や世間の価値観で覆われています。現代人の心の分析法、生かされてる医学的事実、丹田呼吸法とファースティングによるゼロ体験をすれば、本当の自分に至ります。Yuの子の自分です。素晴らしい法則と美しい調和とかぎりなく優しい世界です。その中で100年足らずの命をもらって生きています。不思議な世界と不思議な自分です。

2017年11月12日(日) 13:06
社会は本来分業です。人間は、大きな生命の世界の中で素晴らしい法則と美しい調和で生かされて、衣食住と身の安全のために社会を営んでいる存在です。一人一人が自分の持てる能力でもって社会の分業に参加してご飯を得るのが本来の正しい姿です。それを比較と競争と弱肉強食の社会にしたのは人間です。お猿さんの社会以下のものになってしまいました。そのため自分も子供達も苦しんでいます。ひどいときには、大人ではうつ病や子供達では引きこもりなどを起こしています。Yuの子となれば、社会の分業に参加する生き方ができます。人生が変わります。

2017年11月12日(日) 10:19
社会の子は辛いです。愛と存在価値とご飯を、比較と競争と弱肉強食の社会で得なければなりません。得られたとしても、いつ失うかもしれません。得られなければ、自信喪失と希望のない人生です。こうして自分も子供達も人生が終わっていきます。とても残念で、悔しいことです。この世界はYuの世界であり、私達はすべてYuの子です。Yuから既に愛と存在価値とご飯をもらっています。Yuの子を生きましょう。

2017年11月12日(日) 9:33
人間は1個の受精卵から出発して60兆個の細胞で生きています。1個も自分で作っていません。水も酸素も太陽も自分で作っていません。素晴らしい法則と美しい調和でできている完璧な世界です。偶然では絶対にできません。必然です。必然ということは創造してくれている存在がいるということです。それをYu(ユー)と名付けています。宗教や道徳とは無関係です。純粋な医学的事実です。この世界はYuの世界であり、私達はすべてYuの子です。
2017年11月12日(日) 8:32 UTC+09
ストレスや悩み、人生には多くの苦痛があります。最後には死が来ます。自分だけではなく、子供や愛する人も同じ運命です。それを思うと強く心が痛みます。対症療法と根本的療法があります。どちらを選びますか? 根本療法なら自分も子供達も救えます。今すぐに始めましょう。間に合いません。

2017年11月12日(日) 0:39
私達が生きるためには、愛と存在価値とご飯の3つが必要です。それを競争社会の中で得ようとして悩み苦しみ人生の殆どを費やして死んでいきます。それらは、大きな生命の世界から既に貰っています。そのことを実感した時、100年足らずの命を貰って生かされて生きている不思議さが広がっていきます。

2017年11月11日(土) 23:38
誰だって「幸せに生きたい。家族や大事な人もそうありたい。」と思います。しかし誰にだって、確実に死は訪れます。死は最大の不幸です。だから考えないようにしたり、強引に自己説得していますが、逃れられません。事実を知りたい人は、生かされてる医学的事実の世界の中で、死を直視しましょう。

2017年11月11日(土) 23:03
生と死は、最大の問題です。その実体と意味は、人間を造り今も生かしてくれている大きな生命の世界に向かって問わなければなりません。人間が作り、生存競争の場にしている社会に向かって聞いても何もわかりません。確実に、死は誰にでも訪れます。今のうちに、生かされてる医学的事実を見ましょう

2017年11月11日(土) 20:46
人間は、大きな生命の世界のなかで医学的、科学的に生かされて、衣食住と身の安全のために社会を営んでいる存在です。そして100年足らずの命をもらって生きています。素晴らしい法則と美しい調和と限りない優しさで生かされていますが、どんなに生きても100年足らずしか生きれないのです。この事実を忘れたり、目をそらしていると人生が幻想で過ぎていきます。

2017年11月10日(金) 9:04
大きな生命の世界の中で、私たちは医学的・科学的に生かされて生きています。ただ本能から自由になったので本能では衣食住と身の安全を得られません。そのために社会を営んでいます。社会は分業であり、自分の持てる能力で参加するところです。それを人間は、競争と弱肉強食の社会にしてしまいました。大人も子供も苦しむ社会にしてしまいました。

2017年11月9日(木) 9:10
「自分を生きたい自分」を選ぶと、社会適応ができず自滅します。「社会適応しようとする自分」を選ぶと、自分が窒息し自滅します。どちらへも行けません。新型ストレスです。諦めの人生です。両方を満たすものは、ふとした優しさの自分だけです。ふとした優しさの自分は、頭をカラッポにする丹田呼吸法と生かされてる医学的事実の理解があれば大きく育てることができます。育てましょう。

2017年11月8日(水) 0:12
ふとした優しさが好きな人は、競争社会の中ではとっても辛いです。競争すること、戦うこと、人を倒すことなどできません。ふとした優しさでは生きていけません。捨てようとする人もいるでしょう。しかし、それが自分の本心であったら、人生が意味を失います。大丈夫です。かぎりなく優しい心身医学を学びましょう。

2017年11月6日(月) 11:13
虚無に陥いっている人がいます。「人生に意味がない。希望など何もない。」と苦しんでいる人がいます。それは本当の虚無でしょうか? 未来は過去によって推測したものです。過去が暗ければ、暗い過去から見た未来に希望がなくても当然です。 私たちは大きな生命の世界の中で医学的・科学的に生かされて、衣食住のために社会を営んでいる存在です。社会はご飯を得るために人間が営んでいるものに過ぎません。人間の本当の存在価値を問うのなら、私たちを創り生かしてくている大きな生命の世界に向かって問わなければなりません。人間がご飯のために作った社会に、人生の意味が見つからなくても当然です。絶望する必要はありません。

2017年11月5日(日) 9:23
自分の本心がわからないと悩んでいる人が少なくありません。しかし、自分の本心だけは必ず知ることができます。他人の本心を知ることは容易ではありません。殆ど不可能という場合が多いでしょう。でも、自分の本心は自分の中にあります。本心がない人は1人もいません。ただ方法を知らないだけです。

2017年11月4日(土) 20:11
世界と私達の身体については、科学と医学の方法により、科学的、医学的事実として知ります。素晴らしい法則と美しい調和でできています。一個の細胞も作っていません。一回も心臓を動かしていません。太陽も酸素も水も作っていません。私達は、身体と地球と宇宙の3つの調和によって生かされています。

2017年11月4日(土) 20:10
丹田呼吸法は瞑想ではありません。精神統一でもありません。丹田に重心を置いて、一心に、吐く息を数えることで、頭をカラッポにすることです。瞑想や精神統一をしようとする自分も消えることです。心身相関が良くなり生命力を感じます。春の野を蝶が飛ぶように、温かくて優しくて自由自在な世界です。

2017年11月4日(土) 20:07
本当の私は、以下の方法で知ります。生かされてる医学的事実と、性格分析による自分の性格と、心身医学による心身相関を理解した上で、ファースティング(医学的断食)と丹田呼吸法で体得します。本当の私を体得したとき、優しさと、爽やかさと、ウキウキ感が、世界と自分を満たしているのを感じます。

2017年11月3日(金) 14:30
生かされてる医学サポート倶楽部 (ISC)の会員の新垣さんが、ISCの趣旨を生かして「わくわくラクビー教室」を作られました。なんだか楽しそうですね。ラクビーのボールって変わっていますね。ちょっと遠いので私は参加できませんが、近ければ行ってみたいです。 https://wakuwakurugby.wixsite.com/home

2017年11月3日(金) 12:20
私達の内には、ふとした優しさがあります。外の世界は、素晴らしい法則と美しい調和、さらに限りない優しさで、私達を生かしてくれています。なのにどうして、人に自分の価値を認めさそうとする自分(K)を生きるのでしょう。自分自身も社会も不幸にしています。人間の歴史を悲惨なものにしたのはKです。

2017年11月3日(金) 12:18
自己説得や切捨てでは、孤立や孤独や死の恐怖は何も変わりません。不安や不満や傷ついた自分が消えることはありません。無意識になったとしても、漠然とした不安、さらには燻ぶる怒りが人生を苛みます。嬉しいことにゼロ体験ができます。頭をカラッポにする丹田呼吸法で過去から自由になりましょう。

2017年11月3日(金) 12:17
自分分析を学びましょう。今日は、KとNの新型ストレスについてです。自分の中に、N(愛や評価を貰うために良い子になる自分)と、K(人に自分の存在価値を認めさせようとする自分、ブライドの自分)があれば、新型ストレスになります。Nを得るためには、良い子にならなくてはなりません。Kは捨てなければなりません。それはできません。嫌です。一方、Kを貫くと嫌われます。Kは、人よりも上になろうとする自分です。Nは貰えません。それも困ります。どうして良いのか分からなくなります。この葛藤が果てしなく続き、生きるエネルギーを喪失していきます。

2017年11月2日(木) 16:15
生かされてる医学的事実については、下記の動画を見て下さい。私達は、自分で生きていると思っています。それは、事実ではありません。しかし社会の常識は、自分で生きているです。それが、慢性的な緊張と存在価値の喪失と心身の不調を起こしています。

2017年11月2日(木) 16:12
今日も、心の法則について学んでいきましょう。まず第一は、「人間は、大きな生命の世界の中で、医学的・科学的に生かされていて、衣食住と身の安全を得るために、社会を営んでいる存在です」。社会的存在価値と本当の存在価値とは違います。これは大変大切なことです。心の問題を考える時の原点です。

2017年11月2日(木) 16:10
今日は「伝統さん」を読んでください。知って欲しいのは、10タイプの性格があること、性格が違えば価値観や生き方が全く違うこと、学ばなければ違う性格の人がいることすら分からないこと、解決は性格を変えるのではなく性格から自由になることです。