日々の講義 2017年9月

2017年9月29日(金) 20:35
多くの人は人間の運命などに関心を持っていません。戦いと格差、核と無気力化の時代、このままで良いとは思っていませんが、変えられるとも思っていません。それは巨大な諦めです。 確かに自分も我欲に染まっています。無力です。 しかし誰にでも、ふとした優しさの自分があります。ふとした優しさの自分は不思議な自分です。決して諦めません。愛する人と子供達の未来を滅亡させることを見逃すことはできません。

2017年9月29日(金) 12:34
とっても苦しんでいて、大変な努力をしている人がいます。仕事や勉強ができなくなり、ひどい時には休職や休学になったり、うつ病になる人も珍しくはありません。非常に残念です。勿体ないことです。 現代人の心の分析法 ( 性格分析、新型ストレス、自分分析 )を本気で学ぶことが必要ですが、その前に、まず「自分でできる自分発見カウンセリング」http://www.ikasareteruigaku.org/jibun をしてみましょう。

2017年9月28日(木) 10:10
「自分でできる自分発見カウンセリング」 http://www.ikasareteruigaku.org/jibun というものを作っています。これには、10の質問があります。この一つ一つを読んでいただき、自問自答していただくだけで、何が問題なのかが分かるようになっています。 不安な自分、不満な自分、傷つく自分で苦しめられています。一方、楽しい自分、ウキウキする自分もいたはずです。どうしてウキウキと生きれないのでしょう。理由があるはずです。それが分かれば、人生が違って来ます。 自分の本当の心を知り、7つの自由(世間体、人間関係、性格、過去、支配、孤独、老いと死からの自由)を得て、自由自在になることをめざします。 勿論、本格的なカウンセリングは、生かされてる医学カウンセリング・ルームで行っていますが、この自分発見カウンセリングを繰り返してするだけでも、人生がきっと違ってくると思います。是非、やってみてください。

2017年9月26日(火) 12:13
人生に希望を失っている人、苦しんでいる人、のたうち回っている人、失望している人、絶望している人、生きることを断念しようとしている人に、かぎりなく優しい心身医学を学んで欲しいと願っています。 性格と社会的存在価値が行き詰まっただけです。性格は、生まれてから作られたもので衣装に過ぎません。社会的存在価値は、ご飯を得るために必要な価値であり、本当の存在価値ではありません。それらは実存するものではありません。どんな時でも、本当の自分は生き生きとしています。無傷です。 折角の人生を不安や不満や傷つく自分で終わらせたくはありません。自由自在で優しく生きる心の時代の生き方を身につけましょう。 心の時代の生き方を望む人たちのための心身医学が、生かされてる医学(http://ikasareteruigaku.org/)です。

2017年9月26日(火) 12:06
頭をカラッポにする丹田呼吸法を繰り返していると、一瞬ですが、過去がない瞬間が来ます。過去がない、未来もない、性格もない、不安も不満も傷ついた自分も、名前も、性別も、故郷も、国籍も、身長も、体重も、年齢もない瞬間が来ます。しかし、自分は存在しています。それをゼロ体験と呼んでいます。

2017年9月24日(日) 12:55
自信がなくなることはとっても辛いことです。不安と不満と、なによりも傷つく自分になります。暗い人生になります。「もっと生き生きと生きたい。自由に喜んで生きたい。楽しく優しく生きたい!」と思っても、何もできません。社会的存在価値が唯一だと思っているかぎり、そこから出ることができません。 殆どの人は、社会の評価、人の評価で、自信を得ようとしています。しかし、社会は競争社会です。自信を得るためには、業績を伸ばし続けなければなりません。評価を勝ち取り続けなければなりません。それは不可能です。自信を得ようとする行動が、自信を喪失する生き方になります。 人間の存在形態を学びましょう。人間は、大きな生命の世界の中で医学的・科学的に生かされて、衣食住と身の安全を得るために社会を営んでいる存在です。社会の評価は大切ですが、衣食住と身の安全を得るための手段です。 衣食住と身の安全を得ることができないという自信の喪失と、人間としての存在価値がないという自信の喪失とは全く違います。それを混同すれば、衣食住と身の安全で自信を失っているだけなのに、自分はもうだめだと思い込みます。落ち込み、不安と不満と傷つく自分になり、衣食住と身の安全のための社会的存在価値も失います。 だから、生かされてる医学を学びましょうと言っても、学ぶ気持ちにはなりません。社会的存在価値=自分の存在価値という思い込みは強烈です。それは親の考えであり、社会の常識です。自信がなくなればなくなるほど、社会的存在価値にしがみつき、悪循環に飲み込まれていきます。 根本的に学ぼうという気持ちになるのは難しいのですが、それでも、このままでは嫌だ。なんとか本当の自分を生きたいという気持ちのある人もおられます。その人のために、生かされてる医学(http://ikasareteruigaku.org/)を作りサポートしています。

2017年9月23日(土) 10:25
「人間の価値は、生かされてる医学的事実から来る」、この事実に対して、世界中の人が、いいねボタンを押せば、その瞬間に新しい文明が誕生します。現在はインターネットの時代であり、殆どの国は民主主義です。世界中の人が平等で優しい世界を望んでいます。絶望することも諦めることもありません。

2017年9月23日(土) 10:18
自信がなくて辛い人は、人間の存在形態を理解しましょう。人間は大きな生命の世界の中で医学的に生かされていて、衣食住と身の安全のために社会を営んでいる存在です。社会的存在価値はご飯を得るために必要なものです。自信があってもなくても、大きな生命の世界の中で生かされています。これが本当の自信です。生かされてる医学(http://ikasareteruigaku.org/)を学び本当の自信を身につけましょう。

2017年9月22日(金) 15:13
「過去が現在を支配し未来を作っている」、これが心の時間軸です。現在や未来と言っても過去です。知らなければ無用な苦しみに陥ります。未来に絶望しているのではないのです。過去は性格と社会的存在価値に縛られています。その過去から想像した未来に絶望しているのです。本当の未来ではありません。

2017年9月22日(金) 14:45
今日も、心の法則について学んでいきましょう。まず第一は、「人間は、大きな生命の世界の中で、医学的・科学的に生かされていて、衣食住と身の安全を得るために、社会を営んでいる存在です」。社会的存在価値と本当の存在価値とは違います。これは大変大切なことです。心の問題を考える時の原点です。

2017年9月21日(木) 1:08
 物の時代の生き方が行き詰まっています。心の時代の生き方が必要ですが、どこにもありません。自分のためにも、子供たちのためにも、自由自在に優しく生きる心の時代の生き方を学びたい人のために、生かされてる医学サポート倶楽部 (ISC)を作っています。 関心のある人は、http://www.ikasareteruigaku.org/ をご覧ください。

2017年9月20日(水) 11:01
(Kの親は不安と優しさで子供を支配する) K(人に自分の存在価値を認めさせようとする自分、ブライドの自分)だって優しさは好きです。優しいときもあります。でも、それは自分勝手な優しさです。 Kの人は、どこまで行っても自分のプライドが大事です。プライドを満たすことが第一の目的です。自分の存在価値を否定されれば、猛然と怒り相手を倒そうとします。「普通さん」タイプであれば、外に向かって出るでしょうし、「バラバラさん」タイプであれば、外には出さないですが、心のなかでは執拗に攻撃し、それが顔や態度にでます。冷たい表情やつっけんどんな態度です。しかし相手がそれで負けて従順になれば機嫌が良くなります。優しくなります。 この優しさは自分のための優しさです。Kはそのままでは孤立と孤独です。当然1人でいたくはありません。従順な相手と楽しく優しく生きるのが好きです。Kの優しさは自分が孤立と孤独のままでいたくないための優しさです。相手が従順でなくなると突然優しさは消えて倒そうとします。 親がKの場合、子供は深刻です。子供は、親がKであっても親の優しさが好きです。とっても欲しいものです。そのために、親の機嫌を損ねないようにします。機嫌が悪くなると怖いです。機嫌を取らなければ生きていけません。自分を抑えて機嫌を取れば、安心と優しさを貰えます。良い子にならざるを得ません。 解決はとても難しいです。Kの親を持った子供は不安と優しさで親に支配され続けます。安心と優しさを競争社会の中で得ることは無理です。常に不安と優しさへの渇望のために社会適応ができなくなることも起こります。 しかし、ゼロ体験と人間の存在形態の理解があれば、脱出できます。頭をカラッポにする丹田呼吸法とファースティング(医学的絶食療法)で、過去とは無関係の自分を実感します。自由で生き生きとした自分を感じます。 さらに人間は、大きな生命の世界の中で、医学的・科学的に生かされて、衣食住と身の安全を得るために社会を営んでいる存在であること、大きな生命の世界の中で素晴らしい法則と美しい調和とかぎりない優しさによって、かけがえのない存在として生かされていることを理解すれば、安心と優しさに包まれます。 誰だって、自分の中に生き生きとした自分があります。生かされてる生命の世界は事実として存在しています。ゼロ体験と人間の存在形態の理解の二つがあれば、誰だって安心と優しさを得られます。本気にさえなれば誰だって脱出できます。

2017年9月18日(月) 13:39
(これだけすれば誰だって心の時代の生き方が得られる) 心は、性格に支配されています。性格は何十年にも渡って作られてきたものです。しかも、性格は小さい時に親との関係で作られています。親との関係は骨の髄まで染み込んでいます。そのようなものから簡単に自由になれるはずはありません。客観的に判断していると思っている人も、悩み苦しんでいる人も、よくよく見ると、性格どおりに考え行動しています。 性格を正しく理解する方法を持たない限り、自分が性格に動かされていることが分かりません。自己正当化、自己説得、切り捨てしかできません。「仮面さん」になるか、性格の縛りを強化するだけになります。 このような性格を分析し、ストレスや悩みの原因を特定していくためには、今までの自分でどんなに学んでも駄目なのです。ここがとても肝心なところなのです。性格を作っているのは不安であり不満であり傷つくことを恐れる自分です。愛と存在価値とご飯を得るために親や社会に縛られている自分です。深く根本的な原因に入ろうとすると、不安や不満やプライドの自分が出てきます。拒絶が起こり、表面的なところで止まります。 そのために、私の心身医学では、頭をカラッポにする丹田呼吸法と、可能な人ではファースティング(医学的絶食療法)と、人間は大きな生命の世界の中で医学的に生かされていて、衣食住と身の安全を得るために社会を営んでいる存在という医学的事実の理解を併用します。生命力と充実感が回復し、生かされてる医学的事実の世界から愛と存在価値を既に得ているという実感が育ってきます。そうすると安心感に満たされてきて性格分析を進めることができます。 生命力と充実感が回復し、愛と存在価値を得ている実感が得られてくるに従って、性格分析が進み、本当の自分の性格、ストレスや悩みの根本的な原因、本当の自分の願いが分かってきます。それが分かると、丹田呼吸法、ファースティング、生かされてる医学的事実の世界の理解が喜びになります。より生命力と充実感、愛と存在価値を感じます。生き生きとした自分を感じるので、性格という古い衣装はいらなくなってきます。それによってさらに性格分析が進み、性格から自由になっていきます。 このように、螺旋階段を登るように進んでいきます。自由自在で優しく生きる心の時代の生き方がどんどんと身についてきます。 テレビや自動車であれば部品を交換するだけで治ります。しかし心は物とは全く違うものです。それなのに今もなお、物の時代の生き方や能力ばかりが重要視されています。それでは、心は治らないのです。物の時代の考えや価値観でいる限り、心は治りません。特に、子供たちの心は壊れていきます。 本気で、心の時代の能力を得ようとして欲しいと願っています。本気で、これだけのことをすれば誰だってできます。現実に、そうやって心の時代の生き方を身につけた人が次々と育っています。

2017年9月17日(日) 13:02
(無上の喜び) 私の心身医学では、性格分析カウンセリングをおこなっています。色々とお話を聞いたり、アドバイスをするという普通のカウンセリングではありません。性格分析のグラフを見て、「仮面さん」ではないかどうか、「本当の自分の性格」は何なのかを繰り返し明らかにしています。 何度も繰り返していって初めて本当の自分の性格が明らかになります。ストレスや悩みの原因が明確にできます。私とスタッフが何度も繰り返してしなければならないのでなかなか大変ですが、これは、不可欠なのです。ストレスや悩みの原因を特定しないかぎり、何をしても今までの繰り返しが続きます。生命力と充実感を失っていきます。 性格分析カウンセリングに併せて、頭をカラッポにする丹田呼吸法の習得、可能な人にはファースティング(医学的絶食療法)の体験、そして、私たちは大きな生命の世界の中で医学的、科学的に生かされていて衣食住と身の安全を得るために社会を営んでいる存在という医学的事実を見ていきます。 これだけのことをすれば、誰だって、自由自在に優しく生きる心の時代の生き方が身につきます。実際に、そのような人が次々と育っておられます。私は医者としては少し普通ではない道を歩き随分苦労もしましたが、そのような人たちを見れるのは無上の喜びです。

2017年9月15日(金) 11:32
(1年以上もの休職から復帰されたOさん) プライド(K)は、何も産みません。何も育てません。何も学べません。自分も周りの人も苦しめるだけです。自分の存在価値を社会の評価で得ようとするのがプライドです。常に競争と失敗する恐怖です。本当の存在価値は、大きな生命の世界の中で生かされてる医学的事実から来ます。プライドは必要ないのです。 先日、1年以上も休職をされていたOさんが、無事に職場に復帰されました。私も、とっても嬉しい思いをさせていただきました。 かぎりなく優しい心身医学(生かされてる医学)を学ぶ中で、人に自分の存在価値を認めさせようとする自分、ブライドの自分(K)が問題だったことを理解されました。 プライドのために仕事をし、プライドのために失敗することの連続で、遂に休職をしなければならない状態になったということです。仕事の能力は十分にある方なので、仕事ができなくなったのは、能力の問題ではなく、プライドのために潰れただけなのです。 大きな生命の世界の中で医学的、科学的に生かされていること、人間の存在価値は、生かされてる医学的事実から来ることを理解し実感することはとても嬉しいことです。仕事の能力は十分あるのですから、自分を活かし、自由で優しい気持ちで生きていけます。 多くの方が、休職や休職の危機にさらされておられます。その方の人生も能力も大変勿体ないです。心の時代の生き方の能力を、是非、身につけていただきたいと願っています。

2017年9月15日(金) 11:04
(過食症で苦しんでいるB子さん) ファースティング(医学的絶食療法)は、自分の中にある生命力と充実感を実感する方法としては最高の方法だと思いますが、いつでも誰でもできる方法ではないのと、頭をカラッポにする丹田呼吸法があれば、同じ効果を発揮できるので、あえてお勧めはしていません。 ただ、自分の中にどれだけ生命力と充実感があるのかを、皆さんに理解していただくには、ファースティングの実例は感動的なので見ていただきたいと思います。 今日の実例は、22歳の過食症で苦しんでいるB子さんです。 爽やか指数33点、不快指数85点と、非常なストレス状態です。でも、ファースティングで爽やかさんになりました。下記をクリックしてご覧下さい。 http://www.fyu.jp/dojo/kashoku-hp/B-kosan.html 自分にも、これだけの生命力と充実感があることを実感できたことは、とても嬉しかったことでしょう。 後は、この状態で生きることが出来れば良いのです。それは可能です。自分の中にあるものですから、かぎりなく優しい心身医学(生かされてる医学)を学べば誰にだって可能です。

2017年9月15日(金) 9:08
(自分も大事な人も幸せに生きるために必要なもの) 心の時代に入り、心を扱う能力が必須ですが、未だに、物の時代の能力のままで、心を扱う能力は皆無です。そのことが多くの無用な苦しみや悲劇を起こしています。心と物は全く違った動きをします。心を扱う能力がなければ、同じことの繰り返しで、生命力と充実感を失っていきます。是非、学んで下さい。特に、自分分析はとても役に立ちます。 私の心身医学では、「自分を目一杯生きて、周りの人も幸せになる生き方をしたいです。それには、ふとした優しさの自分を生きることです。」と言っているのですが、何のことか分からないという人がほとんどだと思います。 「ふとした優しさの自分」と言っても、「そんなもの何の役に立つのだろう? 何の意味があるのだろう?」と思う人が殆どでしょう。社会は、競争社会であり、その中で、生存競争をして生きています。「ふとした優しさの自分」など、何の役にも立ちません。何の意味もありません。確かにそうだろうと思います。 しかし、それ以外の自分で、「自分を目一杯生きて、周りの人も幸せになる生き方」が可能でしょうか。 それでは、自分分析で見ていきましょう。NOTWKS(ノットワックス)で、それが可能でしょうか? 下の表を見ながら考えて下さい。 自分を生きたい自分の殆どは、K、W、Tです。K(人に自分の存在価値を認めさせようとする自分、ブライドの自分)であり、W(自由気ままに生きたい自分)であり、T(快楽したい自分)です。これらの自分を強引に進めていけば、社会適応はできません。 一方、社会適応しようとする自分の殆どは、N、O、Sです。N(愛や評価を貰うために良い子になる自分)であり、O(ご飯のために自分を抑えて社会適応する自分)であり、S(笑顔を見たい自分ー殆どは自分のための親切)です。これらの自分を生きようとすると、自分を生きたい自分は抑えられて窒息します。 両方満たすことはできません。まして、どちらかを捨てることは到底できません。両者の葛藤が続き、不安と不満が充塞し、最終的には、諦めて程々に生きることになります。新型ストレスです。 結局、NOTWKS(ノットワックス)では、「自分を目一杯生きて、周りの人も幸せになる生き方」ができません。現代人の大人も子供も、殆どはこの状態にあると思います。 可能性のあるのは、「ふとした優しさの自分」です。「ふとした優しさの自分」は、自分自身ですから、目一杯生きても、自分が抑えられることはありません。窒息しません。それどころか生き生きとしてきます。そして、優しくするのが好きですから、社会適応もできます。 勿論、今まで役に立たないものとして、置き去りにされたり、捨てられたりしてきたものですから、「ふと」でしかありません。しかし、かぎりなく優しい心身医学があります。頭をカラッポにする丹田呼吸法と生かされてる医学的事実があれば、育てることができます。大丈夫です。 もし、「ふとした優しさの自分」が少しでもあり、それが好きであり、それを生きていきたいと思えたら、是非、育てましょう。育てて生きましょう。自由自在の人生です。

2017年9月13日(水) 19:37
 物の時代の生き方が行き詰まっています。心の時代の生き方が必要ですが、どこにもありません。特に、優しさが好きな人は、競争社会の中で、辛い思いをしています。大人だけではなく、子供たちも、苦しんでいます。このような人のお役に立てればと思い、かぎりなく優しい心身医学を、断片的ではありますが、フェイスブックで紹介しています。  もっと学んで、自分のためにも、子供たちのためにも、愛する人のためにも、優しく自由自在に生きる生き方を身につけたいと希望する人もおられます。その人たちをサポートするために、生かされてる医学サポート倶楽部 (ISC)という会を作っています。(生かされてる医学とは、生かされてる医学的事実を原点とするかぎりなく優しい心身医学を略したものです)。 関心がある人は、http://www.ikasareteruigaku.org/ をご覧ください。

2017年9月12日(火) 12:17
(ふとした優しさを、生かされてる医学的事実で育てよう) 優しさは素晴らしいものです。ただ、その優しさの多くは自分のための優しさです。それを見ると喜べません。自信も持てません。 しかし、その中に、ほんの少しですが、自分のためではない優しさがあります。ふとしたもので、すぐに消えてしまうものですが、それを、ふとした優しさの自分(Y)と呼んでいます。 ふとした優しさは、本当に不思議な優しさです。それを感じた時、不安も不満も傷ついた自分も消えます。過去の自分、セルフイメージ、性格が消えます。しかも、生き生きとした自分を感じます。勇気もでます。物事も解決できます。 勿論それは、残念なことに、ふとでしかありません。どうすれば、ふとした優しさを育てられるのでしょうか。 それが、生かされてる医学的事実です。人間は、大きな生命の世界の中で、医学的に生かされて、衣食住と身の安全を得るために社会を営んでいる存在です。人間の本当の価値は、生かされてる医学的事実から来ます。社会的存在価値は、衣食住と身の安全を得るためのもので、人間の本当の価値を決めるものではありません。 社会的存在価値を本当の存在価値だと思いこんでいるかぎり、競争社会から自由になれません。ふとした優しさも、普通の優しさも、競争社会を生きるためには役に立たないものとして捨てられます。 優しさが好きで、優しさを生きていきたいと思っても、優しく生きることはできません。 しかし、それでは、自分も、子供たちも壊れていきます。折角、優しさが好きなのですから、優しさを生きましょう。それには、普通の優しさから、ふとした優しさを分離することと、人間の存在価値は生かされてる医学的事実から来ることを理解すれば良いのです。 自由自在、無尽蔵の楽しくて嬉しい生き方が開けてきます。

2017年9月12日(火) 10:11
私達は60兆個の細胞でできていますが、1個の細胞も自分で増やしていません。心臓も1日に10万回動いていますが、1回も動かしていません。太陽も酸素も水も作っていません。しかも無償で命をもらっています。しかも無条件です。感謝をしなくても心臓は動き、太陽は昇ります。限りなく優しい世界です。

2017年9月12日(火) 10:07
私達は社会の評価を求めて生きています。社会は比較と競争です。常に比較され、常に競争を続けなければなりません。失敗はできません。その不安のために、能力が身につきません。たとえ能力を持っていても発揮できません。上昇志向と劣等感が交差します。しかしそれは「自分で生きてる病」の症状です。

2017年9月10日(日) 22:44
(優しさを否定する言葉に負けないで下さい) 「優しさでは生きていけませんよ。強くならないといけません!」という人は多いです。そのような言葉に決して負けないで下さい。 ふとした優しさは、不思議です。不安も不満も傷ついた自分も消えます。過去がなくなり、生き生きと生きている自分を感じます。不思議な優しさに満たされます。愛や存在価値を人からもらう必要がなくなり、笑顔を見るのが嬉しい自分だけになります。自分の持てる能力を活かして、社会の分業に参加するだけです。してあげたい自分だけです。 強くなるとは、戦って勝つことです。K(人に自分の存在価値を認めさせようとする自分、ブライドの自分)です。Kで本当に強く生きていけるでしょうか。Kは必ず、Kの不安を伴います。常に勝ち続けることは不可能だからです。自滅のシナリオです。 なぜ、自分も人も不幸にすることを勧めるのでしょうか。 第一に、親が子供を心配して言う場合があります。競争社会で生きていくためには、強く生きなければと思って言います。しかし、新型ストレスで苦しむ子供には、逆効果になり追い詰めることになることを知らなければならない時代です。 第二には、Kの人です。Kは、人よりも常に優位に立っていなければなりません。優しさだけでは駄目だよというのは、親切のように見えても、人を否定して、優越感を得る方法になっています。 第三に、確かに優しさだけでは、競争社会で生きていけません。それは確かです。しかし、優しさと、生かされてる医学的事実があれば大丈夫です。 優しさが好きな人であれば、自分のための優しさもありますが、見返りを期待しないふとした優しさも持っています。 人間は、大きな生命の世界の中で、医学的に生かされて、衣食住と身の安全を得るために社会を営んでいる存在であり、人間の価値は生かされてる医学的事実から来ることを理解できれば、ふとした優しさを生きることが出来るようになります。自由自在の生き方、無尽蔵の生き方ができるようになります。 「優しさでは生きていけないですよ。」というKの言葉に決して負けないで下さい。Kに未来はありません。優しさには、自分も大事な人も世界も幸せにできる素晴らしい、嬉しい未来が開けています。

2017年9月10日(日) 20:54
 頭をカラッポにする丹田呼吸法と、生かされてる医学的事実を自分のものにしましょう。自分だけではなくて、大切な人も、自由自在の生き方を得て、人生を喜びましょう。  頭をカラッポにして、ゼロ体験ができる丹田呼吸法があるから、希望が持てるのです。どんなに過去が悲惨でも、真っさらな自分を発見できます。  そして、生かされてる医学的事実の世界があるから、生きる喜びが芽生えるのです。素晴らしい法則と美しい調和と限りない優しさで生かされてます。不思議な世界です。

2017年9月10日(日) 10:36
現代人は孤立と虚無と死の不安に苦しんでいます。自我に目覚めたことと競争社会のために、孤立感は深まります。社会しか知らないために、社会の中で生きる意味を求めて虚無になります。命も自分で守ろうとしますが、灰になってお終いです。しかしそれらは実在ではなく、「自分で生きてる病」の症状です。

2017年9月9日(土) 12:48
(生かされてる医学的事実は差別や対立を超える)  世界中の人が、優しい世界を望み、物質的にも豊かに生きられるはずなのに、現実は、戦いと格差と核の世界です。こんな世界を子供たちにプレゼントできません。人間の存在形態を学びましょう。「人間の価値は生かされてる医学的事実から来る」、世界中の人がこの事実さえ共有できれば、優しい世界ができます。  社会的存在価値が、人間の価値を決めるものだと多くの人は思っています。しかし、「人間は、大きな生命の世界の中で、医学的に生かされて、衣食住と身の安全を得るために社会を営んでいる存在」です。社会は、人間が衣食住と身の安全を得るために作ったものです。  社会的存在価値は重要ですが、ご飯を得るためのシステムであり、国や地域や民族によって異なります。また、時代によっても大きく違います。社会的存在価値で人間の価値を決めているかぎり、対立を超えられません。  人間愛、ヒューマニズムも素晴らしいですが、簡単に、自分のための愛に変質してしまいます。  人間の本当の価値は生かされてる医学的事実から来ます。それが理解されれば、社会的存在価値や自分のための人間愛を超えられます。優しい世界が実現します。

2017年9月8日(金) 12:57
物の時間は、時計の針の時間で、過去、現在、未来へと流れます。心の時間は、過去が現在を支配し、過去が未来を作っていますので、過去が続きます。過去の悩み苦しみ傷つけられた自我の痛みは、そのまま続きます。 現在を生きるためにはゼロ体験が必須です。ですから、丹田呼吸法があることがとても嬉しいのです。頭をカラッポにする丹田呼吸法は、とても素晴らしい心身医学の方法です。過去を嘆いているよりも、まず、今日も、丹田呼吸法の練習をしましょう。 ただ、丹田呼吸法は正しくしないと効果がないだけではなく、副作用すら起こします。まず、心身医学に基づく丹田呼吸法の正しい理解から初めて下さい。頭をカラッポにする丹田呼吸法が自分のものになると、健康になるだけではなく、人生が変わります。生きていることを実感できます。

2017年9月8日(金) 12:33
現代人は、孤立と孤独と死の不安に脅かされています。その中に、赤ちゃんは生まれてきます。守ってくれるのは親しかいません。親が無条件の優しさで育んでくれるから安心して育つことができます。しかし、親がプライドで生きていたらどうなるのでしょう。それは子供にとって過酷です。心が壊れます。

2017年9月7日(木) 1:22
心の時代に入ってきましたが、教育や社会の体制は、物の時代のままです。物を扱う能力は高度に持っていますが、心を扱う能力は皆無です。 物と心は全く違います。物は物理の法則で動きますが、心は過去によって支配されています。また物を扱う能力は競争によってでも得られますが、心は競争によって壊れます。特に子供たちの心は壊れていきます。

2017年9月6日(水) 9:54
 ふとした優しさの自分(見返りを期待しない優しさ)を感じている時、不安も不満も傷つく自分もありません。  将来の不安も、死の不安も消えています。  不思議です。楽しさと嬉しさに包まれます。やはり不思議です。妄想でも、切り捨てでもありません。  頭カラッポの丹田呼吸法と生かされてる医学的事実の世界だけです。これは実存です。

2017年9月6日(水) 9:51
(プライドで苦しんでいる人は真剣に考えましょう)  生きていくことが苦しいという人が少なくありません。ひどい時には、うつ病になったり、休職せざるを得なくなったり、時には、生きることを諦めたくなることもあるでしょう。  なんとしても解決しましょう。そのために、どの自分が苦しんでいるのか、自分分析で明らかにしてみましょう。NOTWKS(ノットワックス)のどの自分でしょうか?  K(自分の存在価値を認めさせようとする自分、ブライドの自分)が、うまく存在価値を示せないことで苦しんでいるのでしょうか? もし、Kの問題で苦しんでいるのなら、真剣に考えないといけません。とてもむずかしい問題だからです。  常に、人よりも上にいることはできません。成功し続けることも、前進拡大を続けることも不可能です。Kは自滅のシナリオです。解決のために必要なことは、Kを続けることではなく、なぜ、Kを続けようとするかを考えることです。Kを続けようとする理由は何でしょうか。  それは、自分の存在価値を得たい、感じていたいということでしょう。現代人にとって、自分の存在価値は、最も大事なものです。自分の存在価値が感じられなくなると、自信がなくなり、憂鬱で悲しくなります。希望が感じられません。些細な事でもストレスとなり、不安と不満と傷つく自分になります。それは、確かにそうです。生きている意味を失います。  しかし、Kで存在価値を得るという方法は、行き詰まります。逆に、存在価値を喪失することになります。逆効果なのです。このまま進めば自滅するという状態の人は、本当に真剣に考えましょう。死活問題です。Kの人は、プライドのために、なかなか本気になれないということが問題ですが、本気にさえなれれば、解決は、難しくはありません。  では、どうすれば良いのでしょうか。それは、本当の存在価値を得れば良いことです。人間の存在形態を学びましょう。事実を学びましょう。    「人間は、大きな生命の世界の中で、医学的・科学的に生かされて、衣食住と身の安全を得るために社会を営んでいる存在」です。  私たちは、人の上に立たなくても、成功し続けなくても、大きな生命の世界の中で、素晴らしい法則と、美しい調和と、かぎりない優しさで生かされています。身体の調和と地球の調和と宇宙の調和が揃わなければ命がありません。大きな生命の世界の中で、既に、かけがえのない大切な存在として生かされています。これが、私たちの本当の存在価値です。  それに対して、社会的存在価値は、ご飯を得るためのものです。確かに、ご飯がなければ生きていけませんので、社会的存在価値は大事なものです。しかし、あくまでも、ご飯のためのものです。  ですから、社会の中では、精一杯、しかも客観的に、適切に働いて、適切にご飯を得ましょう。Kで苦しんでいる人は、是非、このことを理解しましょう。大きな生命の世界の中で、既に本当の存在価値を得ていることを知り、喜べる人生を生きましょう。結果として、仕事も家庭もうまくいき、そのことで、さらに喜べるでしょう。

2017年9月6日(水) 9:45
プライド(K)を喪失したら、「価値のない人間になる。愛してもらえない。仕事もなくなる。自信もお金もない。生きていけない。」と思います。しかし逆です。プライドが高いためにそうなったのでしょう。プライドは自滅のシナリオです。しかし捨てられません。親の愛と承認を得る方法だからではないですか?

2017年9月6日(水) 9:42
今日の充実感はいかがでしょうか? 充実感テストで確かめてみましょう。結果が悪いときは、性格の欠点がでています。自滅のシナリオが動き始めています。客観性も失っています。「大事なこと」は決めないでおきましょう。これは、人生の危機管理能力です。

2017年9月5日(火) 15:21
 (日常生活はどうするのか?)  かぎりなく優しい心身医学を学んでいる方から、「日常生活はどうしたら良いのですか?」、という質問をいつもいただきます。これは、とっても大事な問題です。「学んでいる間は、現実を変えようとしないで下さい。現在のままを続けて下さい。」と言っています。  本当は、「実害がないようにする」ということなのですが、最初の間は、実害とは何かが分かりません。苦しい時は、性格のままで判断しています。新型ストレスに振り回されています。充実感も落ち、客観性もなくなっています。ここで、判断をすれば、「してはいけない時に、してはいけないことをしてしまう」という自滅のシナリオを演じてしまいます。  かぎりなく優しい心身医学を学んでいくと、実害が分かってきます。  「大きな生命の世界の中で医学的、科学的に生かされていて、衣食住と身の安全を得るために社会を営んでいる」という人間の存在形態をが分かってきます。自分分析が出来るようになると、自分の中にNOTWKS(ノットワックス)とふとした優しさのの7つの自分がいることが分かります。  ふとした優しさの自分(Y)は、誰の心のなかにもあります。生かされてる医学的事実は、誰にとっても事実です。しかし、それが好きかどうかは、人によって違います。  ふとした優しさの自分(Y)を発見し、その自分が好きで、その自分を生きていきたいと思え、人間の価値は生かされてる医学的事実から来るということを理解できたら、もう大丈夫です。喜んで自分を生きていけます。そして、現実の生活を整理できます。  今までは、人に自分の価値を認めさそうとする自分(K)で生きていて、それを判断基準にしていましたが、もうプライドはいりません。  愛や評価を貰うために良い子になる自分(N)を生きてきて、それを判断基準にしていましたが、人から貰う必要がないことが分かりました。もういりません。  笑顔を見たい自分(S)に縛られていましたが、それも殆どは自分のためのものだということがわかりました。もういりません。  今まで、実害だと思い込み、それを得るための苦労と、それを失う不安で振り回されていました。人生の殆どを、それで生きてきました。しかし、もういりません。なくても、実害ではありません。  KやNやSに縛られていた時には、とてもこのままでは生きていけないと思いこんでいましたが、それから自由になってみると、現実の生活は、決して悪くないかもしれません。ありがたい現実かもしれません。  それでも、現実を変えたほうが良いと判断できる時には、そうしましょう。その時は、客観的に判断ができているので大丈夫です。ふとした優しさの自分(Y)と、人間の価値は生かされてる医学的事実から来る、この二つさえあれば、大丈夫です。

2017年9月3日(日) 23:15
 かぎりなく優しい心身医学は、以下のようなストレスや悩みで苦しんでいる人を対象にしています。  子供のニートや、引きこもり、不登校で悩んでいる。子供のいじめや、社会不適応で心配している。  自分の仕事がうまくいかない。学校の専攻科目があっていない。職場の人間関係がつらい。夫婦間、親子の間がうまくいかない。  職場を休職している。学校を休学している。離婚の危機にある。うつ状態になっている。  自信を喪失している、自己嫌悪にかられる、不安が強い。もっと自由に楽しく生きたい、もっと自分の能力を発揮したいのにできない。  なんとなく自分を生きれていない、なんとなく充実感がない、なんとなく空しい。このままで人生が終わるのかと思うと悲しい。しかし、自分が何なのか、何をしたいのかが分からない。  年老いること、病気になること、死ななければならないこと、これらの運命は自分だけではなく家族や友人も含まれるというストレス。  これらのストレスの、一時的な緩和や癒やしではなく、根本解決を行っています。  苦しみは、とても辛いですが、解決できたときには、ストレスの解決だけではなく、優しく自由自在な生き方、自分を目一杯生きて、大切な人も幸せにできる生き方ができるようになります。なんとしても学んでいきましょう。

2017年9月3日(日) 17:48
(傷ついている人が対象です)  強くなろうとして、不安や不満や傷つく自分を切り捨てている人がいます。殆どは、K(自分の存在価値を認めさせようとする自分、プライドの自分)だと思います。自分はそれで良いのでしょうが、子供や大事な人の心が分からなくなります。心配ですが、心を見る必要を感じられないのでしかたがありません。  不安や不満を感じ、心がひどく傷ついている人が、かぎりなく優しい心身医学の対象です。今は辛いでしょうが、学んでいきましょう。根本解決ができます。  不安や恐怖を感じた時、まず自分分析をしてみましょう。不満や怒りを感じた時も、自分分析をしてみましょう。自分がひどく傷ついた時は、なによりも自分分析をしてみましょう。  いろいろな自分がいます。どの自分が、不安や不満や傷ついているのでしょうか。下の表を見ながら、調べてみましょう。  N(良い評価や優しさをもらいたい自分)?、O(ご飯のために社会適応する自分)?、T(快楽したい自分)?、W(自由気ままに生きたい自分)?、K(自分の存在価値を認めさせようとする自分、ブライドの自分)?、S(笑顔を見たい自分ー殆どは自分のため)?  それぞれ確かに自分です。また不本意であっても社会適応のために必要な自分もあります。確かに、その自分なら気持ちとしては、楽しくありません。少しのことに対しても、不安や恐怖を感じます。不満や怒りも感じます。自分がひどく傷つきます。  その自分を見つめながら、頭をカラッポにする丹田呼吸法をしてみましょう。大きな生命の世界の中で、生かされてる医学的事実を確認してみましょう。それを繰り返していきましょう。  不思議な気持ちがしてきます。不安や不満や傷つく自分が薄れてきます。恐怖や怒りが消えてきます。穏やかで優しい雰囲気がしてきます。何か自信のようなものも感じます。  大きな生命の世界の中で医学的、科学的に生かされている自分を感じます。ふとした優しさの自分を感じます。  大きな生命の世界は穏やかで輝いています。不思議な世界です。ふとした優しさの自分は、NOTWKS(ノットワックス)の自分を超えた不思議な自分です。  生かされてる医学的事実と、ふとした優しさの自分なら生きていけそうです。「ふとした優しさの自分+生かされてる医学的事実」、この2つがあれば、大丈夫です。これは、いつもしている私自身の自分分析です。  あなたの自分分析はいかがでしたか?

2017年9月1日(金) 8:19
 (優しさと生かされてる医学的事実で繋がろう)  優しさが好きです。優しく生きていきたいです。優しさで人々と繋がりたいです。優しい世界を作りたいです。特に、子供たちにのためには、優しい世界にしたいです。  しかし、優しさだけでは、できません。もう一つ必要なものがあります。優しさが本当に力強いものになり、優しさが好きな人々との繋がりが、うねりを持って世界に広がるためには、生かされてる医学的事実が必要です。  私たちは、自分のことしか考えられない自分で生きています。優しさも、自分のための優しさになります。自分のための優しさでは、お互いが繋がることはできません。  世界中の人々は、優しく有りたいと思っています。特に、子供たちのためには、優しい世界を作りたいと思っています。しかし、優しさだけでは、国益や民族や宗教や皮膚の色を超えられません。むしろ、それらが紛争の火種になっています。  さらに、世界は、資本主義による利潤目的の競争で動いています。産業革命に成功して、物質的には大変豊かになったのに、利潤中心の競争社会の価値観は、むしろ格差を拡大して、優しい心を壊しています。  悲しいことです。残念なことです。無念なことです。しかし、生かされてる医学的事実があれば、これらを超えることが可能です。  人間は、大きな生命の世界の中で医学的、科学的に生かされていて、衣食住と身の安全を得るために社会を営んでいます。私たちの本当の存在価値を決めるものは、社会的存在価値ではなく、大きな生命の世界の中で医学的、科学的に生かされていることです。大きな生命の世界の中では、誰でもが、素晴らしい法則と美しい調和で生かされているかけがえのない存在です。    しかも、優しさが好きな自分と、生かされてる医学的事実は、特殊なことではありません。特別な才能や能力を持った人だけが持つものではありません。世界中の誰にもあります。私の中にもあり、周りの人の中にもあり、世界中のどの人の中にもあります。  優しさに、もう一つ、「人間の価値は生かされてる医学的事実から来る」を加えれば、優しさは力強いものになります。世界中の人と繋がれるものになります。優しい世界が実現します。  そんなものは夢物語だと、言われるでしょう。1%の可能性しかないかもしれません。なら、100倍にすればよいのです。0.1%の可能性しかないのなら、1000倍にすればできるのです。  自分のことしか考えられない自分と、国や民族や宗教の対立と、資本の論理のままでは、可能性はゼロです。私たちの悲しみは、かぎりなく深まり、諦めは果てしなく世界に拡散していくだけです。  優しさを捨てたくありません。優しさを諦めたくありません。社会的存在価値は、衣食住と身の安全のためには大事だとしても、人間の価値を決めるものは大きな生命の世界の中で医学的、科学的に生かされてい事実です。  優しさは、すべての人にあります。生かされてる医学的事実は、誰にとっても事実です。この二つで持って繋がることは、簡単です。インターネットがあります。昔なら、100年かかったことも、現在では1日でできます。  優しさと、生かされてる医学的事実の二つで繋がって、優しい世界を作りましょう。

2017年8月31日(木) 9:53
今日は、自分分析の実際で、「B子さんの結婚」について学んでいきましょう。自分分析は、とっても大事です。自分分析ができるようになると、自分を見ても、人を見ても、社会や世界を見ても、今までとは、違ってきます。問題の本当の原因が分かります。